(平成15年 4月 24日:現在)

      
実験家ファラディのやり方、方法を真似してみました

 【1】 目 標;サールの実験で、『発電器の周囲に超高圧の電界が発生し浮上ディスクが浮いた』事について再実験する。

 【2】 イメージの発酵(3月24日現在)を今回の(4月20日の例会)経験より

   1) 前回は、サールのディスクに切りかきを付けた装置が正しいと思い色々実験してがうまくいかなかった。
      (OK)

   2) 上手く行かなかった理由:

     ※1 サールの文章の中で
回転滑動環と言う言葉を勘違いして理解した

     ※2 滑らかに回転する輪と言う意味の様です。

     ※3 その他

   3) 自分のイメージを上記の事で変えて、そこから更にイメージをくり返すとどうなるか。

     @ サールの最期の実験の図が大きなヒントがあるよう様な気がします。(OK)

     A 滑らかに回転する輪・・・外側に輪があり、回転してもおかしくないな(下図より)(ほぼOK)

     B この輪に電子が無数にあり、回転すれば、そこには地球が回転して出来る磁界と同じ物が出来る
       (仮定T)

     C 地球も赤道付近に電子が無数にあり、これが回転する事により磁界が出来上がっている様です。
       (仮定U)

   4) そうなると、鍵十字の電機子と、3個の支持物と等がこの輪に電荷を供給している事になる。

     @ 鍵十字の電機子と円形に支持物の間で放電が起こる事により支持物の中に電流が流れる。

     A 円形の支持物に電流が流れると、それにより輪に電子が大量に発生する。

     B


           


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